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自分で改装OKのお部屋でお気入り空間の実現!

改装OKの賃貸物件とは?

普通は賃貸物件の入居者は部屋に手を加えることはできません。壁や柱にちょっとした棚をとりつけることさえ制限されていて、それが賃貸物件に住むことのデメリットといえます。

でも最近では「改装OK」という賃貸物件があります。「改装OK」の物件では、事前に貸主の了承を得れば、ちょっとした細工だけでなく、「壁にペイント」「押入れを物入れにリメイク」などの改装が自由にでき、しかも、退去するときに原状回復義務が不要です。

なんと貸主さんが「改装費用を50万円補助」などの嬉しい条件付きのものもあるのです。

古い物件ほど自由度が高い

都心で築20年以上経っている古いマンションなどで「改装OK」というものが増えています。「古いから貸し出すのに内装リフォームが必要→どうせなら借りる人の好みで改装してもらうように!」という発想で生まれました。

古い物件の場合、「改装OK物件」との表記がなくても、改装を相談できることがありますから、不動産屋さんに問い合わせてみましょう。

賃貸でも「こだわりの住まい」が実現

「こだわりの住まい」の実現のためには、中古マンションを購入して自分好みに改装する方法がありますが、賃貸でもそれが可能になってきています。

「DIY住宅」は、UR都市機構が提供する、原状回復義務なしで自由な改装ができる賃貸物件です。改装OKの賃貸物件に住む人はデザイナーなどが多く、オシャレに改装されていますから、前の入居者によって改装されたお部屋が気に入ればそのまま住んでもOKです。

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プロフィール | 村上 千夏
新卒後、住宅業界に入社。住宅業界独自のマーケティング教育を受けた。依頼された大型プロジェクトには、時代のニーズに応えるコンセプトに新しいアイディアを加えた魅力的な商品開発が高い評価を得ている。将来の夢は独立開業。