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女性の住まいの選び方(1)物件の見るべきポイント

広さと間取り

一人暮らし向けのマンション・アパートは、都心だとかなり狭いものからあります。最低でも18平米くらいは確保したいものです。ただ、ロフト(室内屋根裏=寝室や収納スペースになる)付だったり、収納スペースが十分に確保されている物件なら手狭でもすっきりと暮らせます。部屋を見て、自分の荷物が入るかどうか、自分の暮らしに見合うスペースかどうかをチェックしましょう。間取りはワンルームから2DKくらいまでが一人暮らし向けですが、使いづらい配置だと単なるデッドスペースになることもあります。どんな家具を置いてどう使うか、よく検討してみましょう。

家賃

家賃は月々払える無理のない金額を決して越えないようにしましょう。部屋を見て、一目で気に入るステキな部屋が少し高めだと、思い切って契約したくなりますが、そこはぐっと我慢しないとあとで大変なことになります。通常の目安は月収の1/3までですが、普段の食生活やその他の経費によって個人差がありますから慎重に計算しましょう。

築年数

新築や新しい物件が魅力的ですが、古い物件でもいいものがあります。移築年数そのものはあまりこだわる必要はありません。賃貸ですから、建物がしっかりしていること、リフォームされて水回りも使いやすそうなら、築20年以上の物件でも大丈夫です。


防犯のためには2階以上

防犯のために最低でも2階以上の階層の物件を選びましょう。可能なら3階より上がより安心です。また、隣の建物と近すぎる、などの、他者の侵入の可能性もチェックしましょう。

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プロフィール | 村上 千夏
新卒後、住宅業界に入社。住宅業界独自のマーケティング教育を受けた。依頼された大型プロジェクトには、時代のニーズに応えるコンセプトに新しいアイディアを加えた魅力的な商品開発が高い評価を得ている。将来の夢は独立開業。