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いざ物件探し!実際に不動産屋に行ってみよう

まずは地元の不動産屋を回る

賃貸アパート・マンション情報はネットですぐ引き出せますから、住みたいエリアの物件を検索して、好みのものがあったら担当者に連絡、という方法もありますが、あまりおすすめできません。なぜなら、ネットに出ている情報がすべてではなく、本当にいい物件の情報は外へ流れないからです。ネット上の物件の情報をあくまで参考として見た上で、住みたい場所へ実際に出かけて行き、地元の不動産屋を回ってみましょう。大体駅前に数件の不動産屋があり、賃貸物件を主に扱っている会社は賃貸物件の情報を壁や看板に貼り出したりしているのですぐわかります。

迷ったらすぐに決めない

不動産屋に行けば、いくつか物件を紹介してくれて、中も見せてくれます。条件にぴったり合うものがもしあれば決めてもいいかもしれませんが、少しでも迷うときは人に相談したり、日を改めて探してみるべきです。できるだけ時間の余裕をもって探したほうが、自分の納得できる部屋が見つかります。資料を集めて検討するときのために、外観と内装、周囲の様子などを写真に撮っておきましょう。

物件が少なかったら再検討

現地で探してみて、家賃の条件などに見合うものがほとんど出ない、というような場合は、探す対象のエリアからもう一度考え直す必要があります。すぐに引っ越す緊急性がなく、どうしても住みたい街で部屋が出てくるまで探すということなら、時期をずらしてじっくり探すという手段もあります。

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プロフィール | 村上 千夏
新卒後、住宅業界に入社。住宅業界独自のマーケティング教育を受けた。依頼された大型プロジェクトには、時代のニーズに応えるコンセプトに新しいアイディアを加えた魅力的な商品開発が高い評価を得ている。将来の夢は独立開業。