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理想の暮らしを実現するために、どこの街に住む?

「どこに住むか」は、理想の暮らしを実現するためにとても重要です。住む地域を決めるためのポイントをいくつかご紹介します。

土地勘がある地域、つながりがある地域を選ぶ

友人や親戚の家があり、何度か遊びに行ったことがあり、住んでみたいなと思った街、またはその沿線などを選ぶとその後もなにかと安心です。まず物件を探すときにも相談できるし、住んでからも病院なども紹介してもらえます。知り合いがいなくても、趣味などで何度か訪れたことのある地域だと、物件探しのときでも意外と土地勘が働いて、「この辺ならよさそうだな」「この地域は避けたい」などと判断材料が増えるものです。

とにかく住んでみたい場所を選ぶ

「住みたい街ランキング」などが毎年発表されますが、一人暮らしするなら一度は住んでみたい場所というのがあります。せっかくの一人暮らし、場所も自分で決めるのですから、「住みたい」夢をかなえるのもいいでしょう。大事なことは、街の人気や知名度よりは、自分が好きだと思う街、「こんな生活をしたい」という自分のこだわりにぴったり合う街を選ぶことです。たとえば、雑貨が好きなら雑貨店の多い町、料理が好きなら食料品の買い物の便利な街、アウトドアが好きならジョギングコースやスポーツ施設のある街など。大事な条件さえ満たせば、ほかの事は多少割り切ることも必要です。

絞り込みすぎない

住みたい街が決まったら、物件探しを始める前に、街を限定しないことも大事です。たとえば「高円寺」辺りにしようと決めたら、その隣の阿佐ヶ谷、地下鉄沿線の「東高円寺」「新高円寺」くらいまでを探す対象にします。時季によっては条件に合う物件が一つ二つしかない場合も考えられるので、選択には幅をもっておきましょう。

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プロフィール | 村上 千夏
新卒後、住宅業界に入社。住宅業界独自のマーケティング教育を受けた。依頼された大型プロジェクトには、時代のニーズに応えるコンセプトに新しいアイディアを加えた魅力的な商品開発が高い評価を得ている。将来の夢は独立開業。