• このエントリーをはてなブックマークに追加

体験者が語る!一人暮らしの失敗あれこれ

一人暮らしの失敗例

慣れない生活を始めたら、失敗はつきものです。よくある例を紹介します。

・やかんを火にかけたままうっかりうたた寝。はっと気が付くとやかんが真っ赤!危うく火事になるところだった。
・財布を落として、カードもお金もなく、会社にも行けなかった!
・洗濯機のホースが外れて部屋中水浸し、階下まで水漏れしてしまった。
・鍵を忘れて家に帰ってしまって立ち往生・・・!
・炊飯器にごはんが残ったまま旅行に出かけてしまった!

これらは、誰かと一緒に暮らしていたら大問題にはならなかったでしょう。一人暮らしは「ちょっとうっかり」しただけで、大変な目に遭うこともあるのです。日ごろから気をつけることが大事ですが、こういう失敗を絶対に起こさないようにすることは無理です。失敗したら自分の生活を見直して次から気をつけること、助けてくれた周りの人にちゃんとお礼をすること、友達付き合いを大事にすること、などを心がけて、失敗も自分にとってのいい経験にしましょう。

重大な失敗を避ける!

上にあげたような失敗談はなんとかやり過ごせば後で笑い飛ばせますが、「いい経験」なんて言っていられない深刻な失敗は避けたいものです。例えばこんなものがあります。

・毎日出歩いて、買い物や外食を楽しんでいたらいつの間にかお金がない! ガスと電気を止められてしまった!家賃も滞納し、結局借金と共に親元へ帰ることに。その後借金を返すのに1年以上かかった。
・付き合っていた人と別れたら、彼がストーカーに変貌。その後ずっとつきまとわれて大変なことに。引っ越したら職場から尾行されて引越し先まで待ち伏せされ、怖い目に遭った。
・失恋のショックで何もやる気がなくなり、食事ものどを通らず、アルコール中毒に。やがて体を壊し、会社も退職。長期入院するはめに。

こんな最悪の事態を避け、辛いとき、困ったときも自分の力で乗り越えていかなくてはなりません。そのための必須条件は次のページでご紹介します。

おすすめ記事

Twitterボタン
プロフィール | 村上 千夏
新卒後、住宅業界に入社。住宅業界独自のマーケティング教育を受けた。依頼された大型プロジェクトには、時代のニーズに応えるコンセプトに新しいアイディアを加えた魅力的な商品開発が高い評価を得ている。将来の夢は独立開業。